8月のスコーンドルフィン


令和8年7月28日に発生した熊本県熊本地方を震源とする大規模な地震により、犠牲になられた方々に謹んでお悔みを申し上げるとともに、被災されました皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
また、被災地等におきまして、救援や復興支援などの活動に尽力されている方々に深く敬意を表しますとともに、皆さまの安全と一日も早い復旧、復興をお祈り申し上げます。
株式会社ドルフィンストリート
スコーンドルフィン 一同
8月のスコーンドルフィンのご案内です!
連日の暑さと不安定な大気によるお天気の急変。
水分補給に留意して、体調管理をお気を付けください。
京成店、双葉台店、ネットショップにて、夏のお茶時間に頂くスコーンをご用意しております。
日々のお仕事、猛暑による体力消耗、一日を過ごしていくことでさえ、本当に頑張る夏ですね!
ご自身をねぎらう時間をぜひとって、優しくしてあげてください。
◇【8月の期間限定スコーン】クリームチーズ&桃のコーン ¥430(税込)
8/1(土)~8/31(月)販売
https://sconedolphin.stores.jp/items/6a6b2ad71c5df01493ab2787
今が旬の桃。フレッシュな桃のジューシーさと香りには、気持ちが癒されます。
桃を細かくしてお砂糖と煮たジャム。やわらかいスコーン生地に、塩味の効いたクリームチーズと一緒に包み込みました。甘いだけではなく、穏やかなチーズの塩味が、スコーンと共にバランスよくお口に広がります。キリっと冷たいアイスティーと一緒に頂くと、頑張った自分へのご褒美タイムになることでしょう!
※こちらの商品はクリームチーズが入っているので賞味期限を製造後4日としております。
◇【レギュラースコーン】チョコアーモンドスコーン ¥430(税込)
https://sconedolphin.stores.jp/items/62be89dba74e330a5196cbcd
7月1日~9月30日まで販売。
チョコチップスコーンに代わり、夏季のレギュラースコーンになります。暑い季節、チョコレートが溶けて袋にくっつかないように、ミルクチョコレートを生地で包みました。チョコレートとアーモンドの、抜群の相性と香ばしさが嬉しいスコーンです!暑い季節の定番スコーンとして登場です!
◇レギュラースコーン
生クリームスコーン
奥久慈卵とザラメのスコーン
ミネラル塩スコーン
紅茶スコーン
チョコアーモンドスコーン
◇バナナブレット
ショートブレット
◇いちごジャム、クロテットクリーム
◆この夏休み8月末日まで開催中!
『夏休み!スコーンドルフィン祭り」
期 間: 7/18(土)~8/31(月)
場 所: 京成店、双葉台店、Webショップ
◎スコーンを6個御買上頂くと、おまけで1個スコーンをプレゼントします!
※おまけのスコーンはお店側からお渡しいたします
※6個で1個、12個で2個…となります
大切な方とのお茶の時間♡
お家で家族とスコーンタイム☆彡
プレゼントでお渡しするお菓子に!
おまけが付くと、ちょっと嬉しい(^_-)-☆
ぜひ、お店にお立ち寄りください!
※上記期間中、双葉台本店及び水戸京成店で実施している月1のポイント2倍DAYはお休みとさせていただきます。ご了承ください。
~双葉台のよしなしごと~
この度の熊本の地震、日に日に被害の甚大さが分かって、熊本地方の皆さまには心よりお見舞いを申し上げます。
イオンモール熊本店の被害を映像で拝見し、大変な事故が起きたこと、胸が痛みます。
実は、2011年の東日本大震災での、私の記憶が蘇りました。
その時の話をします。
その日、3月11日に地域の商工会イベントで、私はイオンモール水戸内原店へスコーンの販売に行ってました。商工会に属する多業種20店舗ほどが、1階イベント広場でそれぞれの商品を販売していました。
グラグラ!
午後2時50分ごろ、大きな地震が来ました。
「キャー!!!」
たくさんのお客さんが悲鳴を上げながら、出入り口の方へ走って行きます。
私たち販売者側は、その場を離れていいのか、留まった方がいいのか、分からずにその場に立ちつくしました。
見上げると、真上にある吊り下げられた照明がグラングランと大きく揺れて、今にも落下しそうになっています。
「うわー!照明が落ちそう!」
そう思っても、私たち動いていいの?お客さんたちはもう店内から避難したの?と、迷って動けない自分。
その時誰かが
「照明が落ちる!早く逃げろ!」
と、大きな声で怒鳴りました。
ハッとして、出店していた販売員たちが、一斉にドアの方へ走り出しました。
私も、そのまま出入り口へ向かって走りました。
ドアから外へ出ると、お客さんたちが車で駐車場を出て、道が渋滞していました。
イオンの駐車場は車がなくなり、私たち販売員たちが不安そうな顔で、その場で事の状況を見守っていました。
何度も来る余震。
3月の外気は、気温がまだ低く、店内の暖房の中働いていた自分たちの服装では、寒かった。
私は、寒さで震えていた若い女の子に、着ていたカーディガンを掛けてあげました。
それでもだんだん寒くなってきて、あることに気づきました。
『ハンドバッグも車のカギも、売り場に置いてきちゃった。寒いし。ここままでは帰れない!』
そう思うと、ハンドバッグを取りにイオンの中に戻ることにしました。
建物の入り口では、イオンのスタッフが立っていて、
「中には入れません」
と言いました。
「ハンドバッグも車のカギも財布も上着も、全部置いてきて、家に帰れません!ちょっと取りに行くだけです」
私はそう言って、中へ向かいました。
売り場では、さっきグラングランしていた天井の照明が、私たちの売り場に落下していました。そこいらじゅうががれきに覆われています。
一瞬背中が冷たくなりました。
あのままその場にいたら。。。
私はハンドバッグをがれきの隙間から引っ張り出すと、すぐに外へ向かって逃げました。
照明が落下し、がれきの光景。
白い天井材のかけらや白いほこりのような粉が一面に広がっていました。
売り場から、自分たちが間一髪逃げられたことを安堵しました。
そして、今回の熊本地震です。
私は、自分のハンドバッグを取りに、地震後の店内に戻ってしまいました。
もし、ガスの配管が損傷していていたら。。。
私が店内に戻ったあの時、もし、ガス漏れが発生していたら。。。
今回のイオンモール熊本みたいに、大爆発が起きたら。。。
今回のイオンモール熊本では、地震発生約1時間後に爆発が起こりました。
あの時、外で待機した時間を思い出すと、店内に戻ったのはそのぐらいのタイミングです。
そんなことを、思い出して反省しています。
緊急時は、何があるか分かりません。
一つ一つの行動を、冷静に、そして命を大切にすること。
肝に銘じます。










